お家のリフォームの中で、いまいちリフォームのタイミングがわからない外壁。
「汚くなってきたし、そろそろ変えようかな」と思っても、壁が壊れて住めなくなってしまうわけではないので、つい、ズルズルと外壁リフォームの実行を先延ばしにしていませんか?しかし、放っておくと内部まで劣化が進んでしまって取り返しのつかないことになってしまいます。
ここでは、あなたのお家の外壁がどれくらい痛んでいるかがわかる実験方法をご紹介しましょう。
セロハンテープを剥がしたとき、塗膜がセロハンテープに付着していたら、外壁の劣化が進んでいる証拠。「まだ、外壁塗装はしなくてもいいや」と思わずに、そろそろ真剣に検討してみてはいかがでしょうか?
次に外壁のいたみ具体のチェックポイントをご紹介します。下記症状にあなたのお家の外壁が半数以上当てはまるのであれば、外壁塗装か補修をご検討ください。
(下記チェック項目は、塗装をしてから5年以上経っている外壁が対象です)